テンダーの項も今回で8回目、想定外に回を重ねてしまいましたが、側板の高さを詰めたあたりが原因ですね。
今回も更に寄り道してしまいました。
テンダー4【前面】でも書きましたが、前側の妻板上部がなく、ここは石炭型のウエイトで済ませるようになっています。
キャブの屋根で隠れてしまう場所なので目立たないのでしょうが、16番育ちの私としては気に入りません。
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エッチングパーツの枠の部分から2枚切り出しました。
左側の1枚は棚板なので、ぴったり嵌るよう18.5mm幅、
右側の1枚は、石炭取出し口に合わせて中央部分を5mm幅とし、
後退角のついた両側を7.5mmとして20mm幅としました。
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後退角が左右で揃うよう、中央部分が下半分と平行になるよう目チェックで調整します。
これでテンダーらしくなりました。
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参考画像が手に入いるのは、いいような、悪いような。
光線の具合にも左右されるのでしょうが、テンダー台枠を走るATS用配管が目につきます。
勢いに乗ってATS車上子への配管をつけることにしました。
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配管の終端部には電線管継手がつき、ここから台枠内側に配線が導かれています。
この電線管継手を簡単に表現しようと思います。
エコーモデルの細密パイプ(外径0.5内径0.3)に0.3mm真鍮線を差し込みハンダづけし、
パイプを1mmの長さでニッパーで切断。
中が詰まっているので歪まずに切れるので、端面を耐水ペーパーで仕上げれば出来上がり。
断面が角か、丸か、という違いはありますが、違和感ないかなと思います。
配管留めは、レボリューションファクトリーの割ピンを使いました。
WEBで探したら108本入とあり、こんな小さな部品をよく数えるものだと感心したのですが、
なんとエッチング抜きでした。これならば正確に数えられますね。
台枠側面に二ケ所づつ割ピンで留めましたが、あまりに小さく、画像では見づらいかもしれません。
キット素組のつもりでしたが、予定外の脱線です。さて、この後はどうなることやら。(H・T)
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