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K-27 2態(1) |
2012年2月1日 |
D&RGWと言えばコダマのK-27が有名ですが1960年代にもトビーが模型化していました。
下の写真は手前がトビー製、奥がコダマでそれぞれ甲乙付けがたい仕上がりです。
並べて比較してみるとロストワックス、ドロップパーツなどは60年代のトビーの方が優れている気がします。
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下の写真はトビー製のサイドビューです、
元箱は昔買ったHOゲージのC50が入っていた物と同じグリーンの箱でとても懐かしく感じました。
車体寸法は両者共ほぼ同じですがキャブ屋根の深さとベルペア火室の傾き加減が若干違い、
それだけでもかなり印象が違って見えます。
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下はコダマ製のサイドビューです、精密度は時代の差か?コダマの上手さを感じます。(SS)
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4-4-0 2態(2) |
2012年1月25日 |
カツミ製4-4-0のボイラーをバラしてみます、モーターは縦型モーターがキャブ内一杯に入り動力は第二動輪に掛かります。
バランスが悪いのか、ボイラーと火室にはウェイトがぎっしり詰まりかなりの重量感があります。
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フレームをひっくり返すとこんな感じです、フレームはダイカスト製ではなく真鍮製に黒染め仕上げです。
これはロッド類の塗り分けが難しいからでしょうか。
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スチーブンソン式弁装置のエキセントリックは無骨ながらしっかりした出来です。
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次にコダマの4-4-0をバラしてみます、構造はまるでパズルの様で、まさかボイラーを2分割にするなんて・・・・
キャブインテリア、火室、ランボードはフレームと一体でこれ以上バラせません。
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ロストワックスの細いフレームの中には精密なエキセントリックがちゃんと動きます。
個人的にコダマの製品より前者のカツミ製の方が好みです。(SS)
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4-4-0 2態(1) |
2012年1月18日 |
今年も「大人の休日レイアウト」を宜しくお願い致します。
昨年末は大変忙しくてこのブログも1ヶ月余り滞ってしまいました、
そんな訳でレイアウト作業もほとんど進んでおりません(涙)
今回は車両紹介でお茶を濁させて頂きます。
さて、Made in Japanの真鍮製品が好きなのは以前にも書かせてもらいましたが、
そんな中で同一形式ながらもメーカーと時期が違うとここまで違うのかという例をご紹介します。
まずはBaldwin 4-4-0 Class 8-18Cを取り上げてみましょう。
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下の写真は1960年代にMAX GRAYが発売したカツミ製品です、ストレート煙突に電灯のヘッドライト、
延長された煙室とやや後期のD&RGの機関車の雰囲気です。
あとで紹介するもう一輛とはキャブの高さが違う位で寸法はほとんど変わりませんが 煙突の違いでガラッと印象を変えています。
私としてはこのパイプ煙突のバランスが非常に気に入っております。
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次の車両は1970年代のPFMが発売したコダマの製品です、ダイヤモンドスタックに油灯のヘッドライトとD&RG初期の機関車です。
共にシリンダー後方の透けたフレームには実際に稼動するスチーブンソン式弁装置が
しっかり作り込まれていてスロー走行を楽しませてくれます。(SS)
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側線移設(2) |
2011年12月7日 |
この緩いカーブは引抜きレールをダラーンと曲げて毛書き、以前ブログで書いた方法で枕木を手際よく敷きました、朝飯前の作業です。
枕木について(2)
以前、線路を敷く前にバラストを撒いた方が良いと記しましたが、実践せずにレールを敷き始めました。
バラスト(2)
私の性分でしょうか? 線路を早く敷いて様子を見たいのですよね・・・。
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特にここのセクションはクロスと巧く合うか気になるところですし。
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レールを剥がされた旧線はバラストと泥に埋もれた廃線跡のシーナリーにするつもりで残しておきました。
半時間の作業で 早速試運転です、これでボギー車もスムーズに走りました。(SS)
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側線移設(1) |
2011年11月30日 |
90度クロッシングにつながる引込み線はキツいS字カーブが続く13tシエーの独断場です。
流石、ギャードロコは小回り効きますね、台車を小刻みに振りながら行ったり来たりさせてしばらく遊んでました。
このS字カーブにはD型機は入線出来なくともボギー車なら走れるだろうと、
この前初めてボックスカー数両を引かせ側線を通過させてみました、するとどうでしょう?
S字に入った途端 バタバタと脱線するじゃないですか、ちょっとカーブがきつ過ぎたかな?
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この側線はループ内の砕石場から本線用のボギー車が鉱石を直接受け取りに行く予定です、
トラス棒の付く貨車全てをS字カーブ通過用に直すのなら、
このカーブを緩く引き直す方が将来的にも賢明だと考えこの線路の移設を決行しました。(SS)
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