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ラウンドハウスについて |
2010年2月28日 |
ターンテーブルと3線式ラウンドハウスの位置関係を模造紙に毛描いてみました。
使用するターンテーブルはModel Masterpieces Ltd.製のDurango65ftで
K-36が充分載るサイズ、扇形庫はTom Yorkeの石膏製です。
模造紙の図面をベニヤ板にトレースし、レイアウトに仮止めしてみました。(SS)
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ポイントの改造 |
2010年2月21日 |
NJメンバーのNさんにポイントの集電アップの改造を依頼しました。
先端軌条の動作で鼻端レールに+−を伝えるシンプルな構造です、
写真1でお解りの様に先端軌条を動かすプラスチックのバーをエッチング加工した基盤に換え、コの字の真鍮板ブラシが基盤に触れる仕組みです。
この構造を標準仕様にしようと、Nさんに教えられた秋葉原のパーツ屋に基盤を求め出かけましたが、
「最近穴加工してない基盤を買いに来る客はめっきり減った」と店主の一言、 店先には在庫が無く遠い倉庫へ取りに行ってもらいましたが
その間20分ほど待たされました、ついでに一服してたのかもしれません(笑) (SS)
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ポイントの黒染め |
2010年1月31日 |
皆さんも同じかと思いますが一月は新年会と称した飲み会が多く、
また3月に別の趣味の版画展がありこちらに向けた作品作りと、レイアウトの作業は大して進展しておりません。
下の写真はサンファン(San Juan)のポイントを染めてみた例です、
前処理なしのドブ漬けですが思った以上に効果が得られたました。
但し関節部の接触不良は致し方ないと思います、きちっとマスキングすれば良いのかもしれませんが。
接触不良解消の加工は次回ご紹介します。 (SS)
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線路の黒染め |
2010年1月19日 |
線路の黒染めについてご説明しましょう。
まず使用するレールですが本線はニッケル製の100番引抜きレール、側線は80番を使用する事にしました。写真(1)
黒染め液はMicro Engineering Company のRail Weathering Solution の473mLボトルです。写真(2)
最近黒染め液は購入しづらいと聞いていますが私はいつもお世話になっている練馬の新額堂で購入出来ました。
レールはメーカーの違いで「ムラが出やすい」とか「染色具合が違ってくる」と聞きますが、
私はその辺りは気にせず脱脂や下地処理なしで気楽に染めました、
どうせスパイクしてバラストを撒いたあとウエザリングしてしまうのだから。
1m近い線路を染めるには長い水槽が必要です、私は写真(3)の様に雨トイを利用しました。
染めた後使用済みの液を容器に移す際、雨トイが安定せず貴重な黒染め液を半分くらい零してしまう失敗をしてしまいました、
皆さんお気を付けください(涙) (SS)
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新春・番外カメラ編 |
2010年1月10日 |
前回のクルマ編に続き今も続く私の趣味をもう一つご紹介しましょう。
カメラに興味を持ったのは鉄道模型を作り始めてから、 実物の鉄道に触れ資料を残したいと思い撮り始めたのが切っ掛けです。
最初は写れば良いゃ的でしたが、次第に良く写る、枚数が多く撮れる、構造が面白い、
皆と同じカメラじゃない・・・等々あらゆる選択肢からいつしかオリンパスの虜になってしまいました。
前回のクルマ編で書いたホンダ車にも共通する点ですが、独創性、小型軽量、無駄な構造? 等・・・
良くいえばパイオニア精神を感じさせる共通点があると思います。
写真1は1960年代に大ヒットしたオリンパスペンです、これを無理矢理ホンダ車に例えるなら空冷のN360でしようか?
ハーフサイズが軽自動車の感覚に近く、明るいレンズのSは差詰め高性能のツインキャブ仕様でしょう。
写真2はオリンパスペンF、これも無理矢理ホンダに例えるならホンダスポーツのチェーンタイプです。
チェーンタイプとはS500、S600、S800初期までの車に採用されたドライブ構造で
デフをフレームに固定しハーフシャフトで左右に還し左右のチェーンケースの中のチェーンで後輪を回すという本田宗一郎肝いりの構造です、
ペンFもペンタプリズムを使わずに幾つかのプリズムを駆使した一眼レフ構造はそれに近い物があると思います。
写真3はオリンパスOM1(OM2も?)です。 これも例えるならCVCCを排出する前後の初代シビックですかね、
当時は数ある一眼レフの中で旋風を巻き起こした名機です。
異論を持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、オリンパスがホンダ、ニコンは日産、キャノンはトヨタ、
アサヒがいすゞ、ミノルタはマツダ、マミヤはスバル、トプコンが三菱、リコーがスズキと私は勝手に解釈しております。(SS)
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