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 車両紹介(4) C19 その2 2010年3月14日


車両紹介(1)で紹介した車両ですが細部を紹介、PFM Iron Horse のカツミ製R.G.S. C-19 No.40です。
キャブの分解方法は配管の取り回しを考えるとこれがベストで、コダマのK-27もこの方法に直したいと思います。











 ラウンドハウスについて 2010年2月28日


ターンテーブルと3線式ラウンドハウスの位置関係を模造紙に毛描いてみました。
使用するターンテーブルはModel Masterpieces Ltd.製のDurango65ftで K-36が充分載るサイズ、扇形庫はTom Yorkeの石膏製です。
模造紙の図面をベニヤ板にトレースし、レイアウトに仮止めしてみました。(SS)

写真1

写真2

写真3





 ポイントの改造 2010年2月21日


NJメンバーのNさんにポイントの集電アップの改造を依頼しました。
先端軌条の動作で鼻端レールに+−を伝えるシンプルな構造です、 写真1でお解りの様に先端軌条を動かすプラスチックのバーをエッチング加工した基盤に換え、コの字の真鍮板ブラシが基盤に触れる仕組みです。
この構造を標準仕様にしようと、Nさんに教えられた秋葉原のパーツ屋に基盤を求め出かけましたが、 「最近穴加工してない基盤を買いに来る客はめっきり減った」と店主の一言、 店先には在庫が無く遠い倉庫へ取りに行ってもらいましたが その間20分ほど待たされました、ついでに一服してたのかもしれません(笑) (SS)



写真1

図1





 ポイントの黒染め 2010年1月31日


皆さんも同じかと思いますが一月は新年会と称した飲み会が多く、 また3月に別の趣味の版画展がありこちらに向けた作品作りと、レイアウトの作業は大して進展しておりません。
下の写真はサンファン(San Juan)のポイントを染めてみた例です、 前処理なしのドブ漬けですが思った以上に効果が得られたました。 但し関節部の接触不良は致し方ないと思います、きちっとマスキングすれば良いのかもしれませんが。
接触不良解消の加工は次回ご紹介します。 (SS)







 線路の黒染め 2010年1月19日


線路の黒染めについてご説明しましょう。
まず使用するレールですが本線はニッケル製の100番引抜きレール、側線は80番を使用する事にしました。写真(1)
黒染め液はMicro Engineering Company のRail Weathering Solution の473mLボトルです。写真(2)
最近黒染め液は購入しづらいと聞いていますが私はいつもお世話になっている練馬の新額堂で購入出来ました。
レールはメーカーの違いで「ムラが出やすい」とか「染色具合が違ってくる」と聞きますが、 私はその辺りは気にせず脱脂や下地処理なしで気楽に染めました、 どうせスパイクしてバラストを撒いたあとウエザリングしてしまうのだから。
1m近い線路を染めるには長い水槽が必要です、私は写真(3)の様に雨トイを利用しました。
染めた後使用済みの液を容器に移す際、雨トイが安定せず貴重な黒染め液を半分くらい零してしまう失敗をしてしまいました、 皆さんお気を付けください(涙) (SS)

写真(1)

写真(2)

写真(3)








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