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デンバー物語(3) |
2010年4月25日 |
ジョン、アラモサまでスタンドがないからガス入れてくか?
満タンお願いします!
坊主、この車ハイオクかい?
大して入らなかったな…!
これじゃスタンドも商売上がったりだ! ハハハ…
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デンバー物語(2) |
2010年4月18日 |
アラモサは遠いなジョン、疲れただろ…
橋の下でちょっと一服してくか?
わーおじさん、橋脚が揺れてるよ・・・
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あ〜アラモサ行の列車が渡ってくぞ!ジョン、道間違えてないか?
ん〜地図だとこの橋渡るんだけどな?
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デンバー物語 |
2010年4月4日 |
「ジョン、イイ車じゃないかな!」
「ああ、おじさんナイスだょ、ジャパン製リアエンジンの660ccなんだ!」
「これか、この前買ったってのは。わしのS600とおんなじHONDA製じゃないか、なんて言うマシンなんだ?」
「HONDA BEATって言うんだ」
「ビートか・・いい名前じゃないか・・ははは」
「ところで前から庫の脇に置いてあるボロいK-27、工場長があのカマを復活させたいからアラモサまで部品を取りに行ってくれないか?って言うんだがお前も一緒に付合うかい?」
「いいね! おじさん。2台でツーリングだ! エンジン慣らしにもなれるし・・」
てな訳で「デンバー物語」が突如始まります。
※主人公・・・デーバーのジョン、人呼んでジョンデンバー(歌手のジョンデンバーとは関係ありません)
※おじさん・・・マーチン(知る人ぞ知るギターの1938年製Martin D-18使い)
(SS)
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銅版画のこと |
2010年3月21日 |
ルネサンスの時代の印刷手段である銅版画(print)をもう一つの趣味としております。
「なぜ版画?」とおっしゃる方も多いかも・・
銅版画はもともとカメラの無い頃の複製技術、銅版と紙刷りは写真でいうネガと紙焼きの関係に近くカメラ好きの私には素直に受け入れることができました。
写真はテストプリントと1mm厚の銅板の原版です。
銅板のカットは30年以上前東京港区の遠藤機械で購入した手動簡易切断機で行いました。
鉄道模型用として発売している切断機は客車のシル、ヘッダを切断する為なのになぜ歯の幅(懐幅)が360mmもあるのか?精々300mmあれば良いのでは?
とずっと疑問に思ってましたが最近になって納得、銅板は真鍮板と同じく定尺360mm×1,200mmで売られていますから定尺幅をカットする為だったのですね。
今頃になって切断機は大活躍しております。
今月3/30〜4/4まで東京の恵比寿駅の近く
ギャラリーマールで4回目の私の小さなコテンを開催致します、お時間がありましたらお立寄りください。
(SS)
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車両紹介(4) C19 その2 |
2010年3月14日 |
車両紹介(1)で紹介した車両ですが細部を紹介、PFM Iron Horse のカツミ製R.G.S. C-19 No.40です。
キャブの分解方法は配管の取り回しを考えるとこれがベストで、コダマのK-27もこの方法に直したいと思います。
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