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 作業台 2011年11月23日


重量のあるOスケールの蒸気機関車のメテナンスはちょっと厄介です、 屋根やボイラーにはロストワックスや真鍮引物パーツが沢山あり下手をすると曲げたり折ったりしてしまいます。
日頃からそんな悩みを抱えながらもいざ作ろうと思うと手が進みません、道具作りより模型工作の方が楽しいですから。
今回ちょうどよい廃材があったので短時間に作ってみました。
まず長さ約30センチの廃材3枚を「コ」の字型に組み立てます、あり合わせの缶スプレーで側面を軽く塗装します。



底部分にはスポンジを敷き写真の様にフエルトのハンモッグを釘付けします、 このハンモッグは微妙で長いと床に付いてしまい短いとブラブラ安定しません。
実際に車両を置きちょうど良い長さを割り出し、もう一方も釘付けして固定します。



ジョン見てみろ、K-27のイコライザーの構造が良くわかるぞ!!
そうですね、おじさん。良く出来てますね・・・・

久しぶりのデンバー物語です。(SS)








 電動ノミで削る 2011年11月16日


知ってそうで知らなかったのが電動ノミです。
それはレイアウトの巨匠M氏から「道床の角はラフに削ると地形が自然になるよ」との助言を頂いてからです。
確かに、でもそれってのこぎりで切れば良いのかな?それとも電動ジグソーで切れは良いかな?  どちらにしても押し引きするとベニヤが暴れてしまいます、 もう一つもらったアドバイスが「そんな時は電動ノミが簡単だよ」との事。
電動ノミという工具がある事は知ってましたがそんなに簡単に削れるのかな? それこそ振動がすごそうです、 だってえらい勢いで刃が前後に振動するのだから?
半信半疑ながらも巨匠のいう事を信じ、近くのホームセンターで一番安い物を購入しました、 中を開けると頼りなさそうな刃が3枚入ってます。



平、丸、角の刃ではどれが適してるか? やってみなけりゃわかりません。
早速平刃を装着してみます、コンセントを入れスイッチオン!!
動きません、故障かな? 良く解らず刃を道床に押し当ててみると動き始めました。
おー、すごい! ! 軽く削れるじゃありませんか 。



大した振動も無くアッという間にスコスコと削れました。 これがあればシャケを銜えた熊も簡単に彫れそうです・・・・(SS)








 古い電関をいじる(3) 2011年11月9日


ジョイント部分の自作を考え、友人T氏に相談し6ミリ径の燐青銅棒を分けてもらいました。
いざ加工をしようかと思いましたが、この部分は振動やヒビリの原因になりそうでかなり高い精度が必要です、 それにジョイントの間に入るこんな形の継手┣━┫が前後にぶれない様にするにはどうすれば良いか? 結局いろいろ考えているうちに別の方法が浮かびました。
それは以前手に入れていた点滴用のシリコンチューブです、 いろいろな太さがあり良さそうなのは写真のサイズです、試す価値はあります。



これならバッチリです、後はカーブの妨げにならないかチューブの弾力が問題です。



早速ボディーを載せカトーのユニトラックの曲線790ミリのS字カーブで走行テストしてみました。 重いウェィトのお陰でしょうか?脱輪もせずスムーズに走りました、やれやれです。

ジョイントの話からそれますがギヤー比の関係かEF56とEF57はスピードが全然違い重連運転は難しそうです。
尚、ギヤーボックスを組んでいて感じた事ですが、キッチリとネジを締め付けてしまうとシャフトが重くなりうまく走りません。
以前ホンダスポーツS800のエンジンチューニングをされていた神山モータースのご主人神山さんの話を思い出しました。
神山さんが組んだ風戸裕 の車がなぜ速かったのか? それは「クランクは規定トルクで組んじゃだめでよ、一番抵抗の無いところで抑える」 なるほど、エンジンブロックにも引けがあります、57の古いダイカスト製ギャーボックスにも当然引けがあるでしょう。
ですから調子のいいところで締め付けを止めてました、その代わりネジのゆるみ止めにゴム系接着剤で固めました。
邪道かも知れませんが調子はいい様です。(SS)








 古い電関をいじる(2) 2011年11月2日


どうやら赤矢印のジョイント継手の欠損の様です、参ったな!!
後日、修理依頼のため天賞堂本店に直接電話してみましたが、「パーツが有るかわかりませんが、 取りあえずお預かりします。」との返事で即答は返ってきませんでした。
待てない性分の私は、「それなら自分で直そうっと」と欠けたジョイントを割ってみました、 材質が硬化しているのかプラスチックがもろいのがわかります、この手の材質は弱点ですね。
ダイカスト製台枠も古くなると弱いですね、 角材が置いてある位置の台枠も実はヒビが入ってしまいエポキシで修理中の箇所なのです。



下図を見て頂くとわかりますが天賞堂の初期製品には2パターンの伝導方法がある様です。
このF57は1の構造です、どちらが良いとも言えませんがいろいろ試行錯誤してたんですね。








 古い電関をいじる(1) 2011年10月26日


On3レイアウトはちょっとお休み・・・・
私鉄巡りばかりしていた70年代、時たま気が向くと好きなデッキ付き電関も見に行ったりしてました、 特に東北本線のEF56、57がいいですね。
下の実物写真は隅田川駅を出た荷物列車が三河島駅手前から高架下に降り常磐線をくぐり田端に向かうところです、 今は公園となりこれだけ見通せませんが。
やっばりこれを模型でイメージできるのは初期の素朴な天賞堂製電関でしょうね。



近々ノーブルジョーカーの運転会があるので2両の電関を引っ張りだし整備してみました。
EF57が全然動かないんですよね、 おかしいな?と早速バラして調べる事にしました。(SS)











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