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 4-4-0 2態(1) 2012年1月18日


今年も「大人の休日レイアウト」を宜しくお願い致します。
昨年末は大変忙しくてこのブログも1ヶ月余り滞ってしまいました、 そんな訳でレイアウト作業もほとんど進んでおりません(涙) 今回は車両紹介でお茶を濁させて頂きます。

さて、Made in Japanの真鍮製品が好きなのは以前にも書かせてもらいましたが、 そんな中で同一形式ながらもメーカーと時期が違うとここまで違うのかという例をご紹介します。
まずはBaldwin 4-4-0 Class 8-18Cを取り上げてみましょう。



下の写真は1960年代にMAX GRAYが発売したカツミ製品です、ストレート煙突に電灯のヘッドライト、 延長された煙室とやや後期のD&RGの機関車の雰囲気です。
あとで紹介するもう一輛とはキャブの高さが違う位で寸法はほとんど変わりませんが 煙突の違いでガラッと印象を変えています。
私としてはこのパイプ煙突のバランスが非常に気に入っております。



次の車両は1970年代のPFMが発売したコダマの製品です、ダイヤモンドスタックに油灯のヘッドライトとD&RG初期の機関車です。
共にシリンダー後方の透けたフレームには実際に稼動するスチーブンソン式弁装置が しっかり作り込まれていてスロー走行を楽しませてくれます。(SS)








 側線移設(2) 2011年12月7日


この緩いカーブは引抜きレールをダラーンと曲げて毛書き、以前ブログで書いた方法で枕木を手際よく敷きました、朝飯前の作業です。 枕木について(2)
以前、線路を敷く前にバラストを撒いた方が良いと記しましたが、実践せずにレールを敷き始めました。 バラスト(2)
私の性分でしょうか? 線路を早く敷いて様子を見たいのですよね・・・。



特にここのセクションはクロスと巧く合うか気になるところですし。



レールを剥がされた旧線はバラストと泥に埋もれた廃線跡のシーナリーにするつもりで残しておきました。
半時間の作業で 早速試運転です、これでボギー車もスムーズに走りました。(SS)








 側線移設(1) 2011年11月30日


90度クロッシングにつながる引込み線はキツいS字カーブが続く13tシエーの独断場です。
流石、ギャードロコは小回り効きますね、台車を小刻みに振りながら行ったり来たりさせてしばらく遊んでました。
このS字カーブにはD型機は入線出来なくともボギー車なら走れるだろうと、 この前初めてボックスカー数両を引かせ側線を通過させてみました、するとどうでしょう?
S字に入った途端 バタバタと脱線するじゃないですか、ちょっとカーブがきつ過ぎたかな?



この側線はループ内の砕石場から本線用のボギー車が鉱石を直接受け取りに行く予定です、 トラス棒の付く貨車全てをS字カーブ通過用に直すのなら、 このカーブを緩く引き直す方が将来的にも賢明だと考えこの線路の移設を決行しました。(SS)








 作業台 2011年11月23日


重量のあるOスケールの蒸気機関車のメテナンスはちょっと厄介です、 屋根やボイラーにはロストワックスや真鍮引物パーツが沢山あり下手をすると曲げたり折ったりしてしまいます。
日頃からそんな悩みを抱えながらもいざ作ろうと思うと手が進みません、道具作りより模型工作の方が楽しいですから。
今回ちょうどよい廃材があったので短時間に作ってみました。
まず長さ約30センチの廃材3枚を「コ」の字型に組み立てます、あり合わせの缶スプレーで側面を軽く塗装します。



底部分にはスポンジを敷き写真の様にフエルトのハンモッグを釘付けします、 このハンモッグは微妙で長いと床に付いてしまい短いとブラブラ安定しません。
実際に車両を置きちょうど良い長さを割り出し、もう一方も釘付けして固定します。



ジョン見てみろ、K-27のイコライザーの構造が良くわかるぞ!!
そうですね、おじさん。良く出来てますね・・・・

久しぶりのデンバー物語です。(SS)








 電動ノミで削る 2011年11月16日


知ってそうで知らなかったのが電動ノミです。
それはレイアウトの巨匠M氏から「道床の角はラフに削ると地形が自然になるよ」との助言を頂いてからです。
確かに、でもそれってのこぎりで切れば良いのかな?それとも電動ジグソーで切れは良いかな?  どちらにしても押し引きするとベニヤが暴れてしまいます、 もう一つもらったアドバイスが「そんな時は電動ノミが簡単だよ」との事。
電動ノミという工具がある事は知ってましたがそんなに簡単に削れるのかな? それこそ振動がすごそうです、 だってえらい勢いで刃が前後に振動するのだから?
半信半疑ながらも巨匠のいう事を信じ、近くのホームセンターで一番安い物を購入しました、 中を開けると頼りなさそうな刃が3枚入ってます。



平、丸、角の刃ではどれが適してるか? やってみなけりゃわかりません。
早速平刃を装着してみます、コンセントを入れスイッチオン!!
動きません、故障かな? 良く解らず刃を道床に押し当ててみると動き始めました。
おー、すごい! ! 軽く削れるじゃありませんか 。



大した振動も無くアッという間にスコスコと削れました。 これがあればシャケを銜えた熊も簡単に彫れそうです・・・・(SS)











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