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 古い日本製ブラスロコを比べる(1) 2013年3月31日


今回はOn3モデルの話ではありませんが友人所有の1960年代の天賞堂製9600(以後A)と 私の1970年代製9600(以後B)が揃ったので比較してみました。
2輛並べると「あー、天賞堂の製品て両方はも重量感があって良い出来だね」程度の感想でしたが、 じっくり見ているとどこか違う。 この違いっていったい何が違うの?


左は(A)、右は(B)です。共に棒形モーターですが(A)は"60年代の天賞堂に良くあった輸出向けパーツを多用しています。
見てわかるのが動輪、ギアボックス、リターンクランクなどです、基本サイズは(A)も(B)もほぼ同じです。(S.S.)







 ウエザリング(5) 2013年3月3日


エアブラシの作業が終わりました、つぎは固めの筆でパステルのパウダーをまぶします。
ランボードやキャブの隅など汚れのたまりそうな場所です。


水あかの様な汚れを表現するには薄く溶いた水溶性アクリルを筆塗りします。


この作業もエアブラシ同様、理屈にあった場所に筆を入れる繊細な作業です。


14時から始めたウエザリング講習会は時間を忘れるほど熱中してしまい外はもう真っ暗です。
希望していたバグナル風廃車体までこなせなかったのは残念でしたが、 正直、ほんの僅かな材料で これだけの効果が出るとは思いも寄りませんでした。
イャーお見事、Tさんありがとうございました。(S.S.)







 ウエザリング(4) 2013年2月24日


途中経過です、2月10日にアップした作業前と比べ如何でしょうか?
ほんの僅かなウエザリングでこれだけ効果が得られるなんて驚きです。
T氏曰く、「汚れには理屈があるので日々、物を観察している」との事です。


エアブラシは一先ずここまでにして、パステルと筆のウエザリングに移ります。
写真はI氏が日頃使用しているパステルです、へー、青色もあるんですね?(S.S.)







 ウエザリング(3) 2013年2月17日


タミヤカラーを溶剤で溶きます、量はこれ位です。
こんな少量で良いのかな?


バジャー(だと思います)のスプレーガンカップに入れて吹き具合を調整します、 エアは卓上用の小型コンプレッサーを使用しています。


実物写真集をじっくり観察して汚れ具合を確認。
蒸気機関車を上から見ると表面積の広い屋根に目がいきます、ですからここから水垢の表現を始めます。
只ダラッと水垢を下に垂らすのではなく進行方向から後方に流れる事も考慮するそうです。
続いてパイピングなどサビや水垢の垂れそうな部分を表現していきます。


次にボイラーサイドです、こちらは水垢だけでなくブロアーなどの排気の水垢も表現します。(S.S.)







 ウエザリング(2) 2013年2月10日


ウエザリングのトップバッターは461号機で、シルバーと黒と白文字のインレタが施されただけのシンプルなものです。 さて始めてもらいましょう、下の写真は作業前の状態です。


用意さけた塗料はプラモデル屋さんで良く売られているタミヤの水溶性アクリルの3種類です。 「え、ウエザリングに使うのってこれだけ?」と言う驚きでした。(S.S.)










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