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 JAMブースに出展(6) 2013年8月28日


「国際鉄道模型コンベンション」 の出品一週間前の様子です、 一通り岩は貼り終えましたが枕木、バラスト、着色は手付かずの状態です。


黒染めした100番レールをスパイクします。
誤輪軌条には細い80番を使用します、一般的には内側にスパイクしますが今回は外側にスバイクしました。


搬入日当日、防火用水も配置して完成です、なんとか間に合いました。


コンベンションの入口通路を入り左に歩くと中程にA.A.R.ブースのスペースがありました。


メーバー12人が持寄ったコレクションをアメリカの地図上に配置するとこんな感じです、 西から東まで奇麗に散らばる事がわかります。


この日も猛暑です、14時の搬入から2時間後、搬入用の大きなシャッターが締まり館内の冷房が効き始めました。
この頃にはテーブルクロスも整い飾り付けも漸く開始しました、 12人の配置は予め決めてましたが 「あーでもない、こーでもない」と配置を何度も変更しながら、なんとか落ち着いたのは18時を過ぎた頃でしょうか? これから長い三日間のスタートです。(S.S.)







 JAMブースに出展(5) 2013年8月14日


岩を貼る(1) で紹介した方法で岩を貼り付けていきます、この時の反省点はモールドされた岩を細かく割り過ぎてしまい、 遠目で全景を見直してみると岩同士につじつまが合わない事でした。
そこで私は現物写真集でなくガゼット誌のレイアウト製作記事の写真を参考にしてみました、 当然この記事のコピーを作る訳ではありませんが、自然な岩の流れを意識する事が出来ます。


今回は上から貼っていきました、難しい橋周りを後回しにしたのが本音です・・・


岩のモールドは15〜20ミリ位の厚みがありますからギプスの時だけの風景と印象はかなり違ってきます。


今日のブログはここまでですが完成したジオラマは今週8月16日から東京ビックサイトで開催する 「国際鉄道模型コンベンション」 のA.A.R.ブースで展示致します、お時間がございましたら是非お立ち寄りください。(S.S.)







 JAMブースに出展(4) 2013年8月11日


崖を作る(3) 2012年6月20日 で紹介したギプスの貼り方の要領です。
この頃の作り方はバプスを小さくカットしていましたが、効率を考えると ロール幅一杯の正方形で使った方が扱いやすい様です。


また、小さなセクション毎に作り込む方法が以前の反省点を思い出しながら作れるのでとても良いですね、 それに手が届かなければひっくり返す事も出来ますし! ! 完成がすぐに近づくし! !


前回からの反省点はギプスにしっかり水を吸わせ、定位置に貼ったら指で石膏を良くしごきながらなじませる事です。
そうする事により後からメッシュから浮く事はありません。


手の入らない橋の下は橋脚の梁を仮に何本か外しました、岩ブロックを貼る段には更に邪魔になるだろうからです。
ギプスはほぼ完成です、ここまでの所要時間はほぼ2日です。(S.S.)







 JAMブースに出展(3) 2013年8月4日


途中にリブを2本加えました、これは補強と言うよりは崖を壁から浮かせるための物です。
この場面は深いV字谷に掛かるトラス橋と言う設定ですが奥行きをそれほど取れないスペースに出来るだけ立体感を出したいところです。
更に縦方向ではフラットなボードにもV字の切り込みを入れて立体感を出します。


橋の枕木の厚さ分下げてラワンベニヤの道床をホットボンドで固定します。


さらにリブをいくつか加え、帯状に切った梁を縦、横に貼り付けていきます、 この梁にプラスター製岩ブロッックの厚さが加わるのを想定しなければいけません。


今回は網戸の網を使用しましたがホットボンドの熱で溶けて縮む欠点がありました、 以前「岩を貼る(2)」 で紹介したすべり止めのシリコン網を使うべきだと反省しております。(S.S.)







 JAMブースに出展(2) 2013年7月28日


フラットなベースに立体感を出すため、橋脚にはコンクリートブロックをイメージしたラワン材の下駄を履かせます。
段ボールと木材の接着には本来木工ボンドでしょうが、時間短縮のためここにもホットボンドを使用しました。


橋脚は背景のボードと平行にならない様な線路配置にします、 正面から見ていかにもモジュールと言う雰囲気にならない様にするためです。


側板には電気製品の梱包に使っていた強化芯の段ボールを使用しました。


設計図もないまま進めてまいりましたが全体のイメージはこんな感じです、如何でしょうか?
完成したらこのセクションはレイアウトの一部として組込む事を想定しております。(S.S.)










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