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 木造ターンテーブルを作る(1) 2015年7月12日


ご存じの方も多いと思いますが、今年の年末に東京池袋で「鉄道模型芸術祭」というイベントが開催されます、 昨年ビックサイトで開催されたJAMコンベンションの中ではA.A.R.の一員として参加しましたが、 今年は「鉄道模型芸術祭」参加を目標に作品を用意する事にしました。
12月といっても正味5ヶ月余ですから時間はアッという間に過ぎてしまいます。
今回の出し物は何にしようか? いろいろ物色していた結果がこれです。


ある写真集にあった60フィート(18m28cm)の木製ターンテーブルの図面を参考に51フィート(15m54cm) まで縮めて模型図面を作成しました。
すでに私のレイアウト上には下記の様な ターンテーブルが存在しますが、 51フィートはC16クラスに最適な大きさですから、出来上がったら山の中にでも設置しようと思います。
(S.S.)









 コンターマシン 2015年5月17日


寒さからも解放され、これからのシーズンは工作意欲がさらに湧いてきます。
とは言え気持ちの高ぶりとは逆に、切る、削る、切断する、 掘るなどの肉体労働は年を重ねるにつれ辛い作業となってきます。
そこで以前から物色していたコンターマシンが漸く入手出来たので早速作業場へ持ち込んでみました。


機械はキヨタ工機製「KY−200型」と言う中古のコンターマシンです、 性能的には単相100V80W(1/10馬力)ですからアマチュアでも充分使いこなせる代物です。
コンターマシンと言うとバンドソーをエンンドレスにする溶接機が備わっているのが通常ですが、 これは廉価版でしょうか?貫通させる物や頻繁に歯を取り替える以外には使用頻度が少ないのでまあ良しとします。


歯は糸鋸と違い絶えず上から下へ一方向に移動しますから切断する品物が弾れる様な心配はありません、 金工用と木工用の歯を用意すればレイアウト作業は格段に捗るはずです♪♪(S.S.)









 33‰に挑む 2015年3月8日


今年始めてのブログですが、気付けばアッという間に三月に入ってしまいました、月並みの言い訳は控えますが、 このまえネガフイルムのスキャンをする機会があり懐かしさのあまり、気付けば夜更けになってしまいました、 目的は数ページのコラムを書くためでしたが、 40年以上前のネガの状態は多少のキズはあるものの致命的な劣化も見られずデータ化に十分耐えられるものでした。
その頃愛用していたのがアサヒフレックスと交通公社の時刻表、そして情報資料としての交友社のSLNo.1です。


スキャンしたフイルムの中で特に気になっていたのが花輪線の写真です、 以前から私には花輪線とD&RGWのイメージが重なるのです、 走っているカマの軸配置こそモーガルとコンソリディーションと違いますが、 協調して山岳線を上る様はどちらも一緒でしょう。


花輪線の竜ヶ森駅付近の勾配は33‰です、偶然にも私のレイアウトの勾配も33‰で設計していました、 スペースと実用性を考慮しての決定でしたがこれも何かの縁でしょうか。(S.S.)









 ストラクチャー(5) 2014年11月30日


前回書いた「Weathered Gray”SHAKE−STYLE”Shingles」が手に入らないので 代用品をいくつか揃えてみました。
左から「木製たこ焼き盛り皿」という商品名で売られていたエゾ松をつかった経木(きょうぎ)のお皿、 真ん中は「うすかわ」という商品名の経木そのもので素材はしなの木です、 共に東急ハンズで購入しました。
右はNORTHEASTERN SCALE LUMMBER CO.の 角材で寸法は1/32”×3/16”です。


3種類の厚みを測って比較してみます、まずは「木製たこ焼き盛り皿」から。 0.42mmです。


「うすかわ」は0.25mmですね、やや薄いかも。


角材は0.75mです、カットして一列に貼っていけば一番都合がよいと思っていたのですが、ちょっと厚すぎです。


あくまで想像ですが現物の屋根板が20mmだとすると、おおよそスケールサイズでは0.4mm位です。
ですから「木製たこ焼き盛り皿」の素材がふさわしいので短冊状にカットしてみましたが結構大変な作業になりそうです。
これらの材料は日常的に出る家庭ゴミからも集められますが、 それをやり始めるとレイアウトルームがゴミ屋敷と化すかも・・・(S.S.)







 ストラクチャー(4) 2014年11月23日


今回は屋根の素材の選択です、今にも朽ち果てそうなスエーバックした屋根ですから、 それに相応しい屋根板を表現したいものです。


キャンベルから発売していた木貼り屋根用の紙巻きテープを思い出したので、 それを探しにいつもの新額堂に相談しに行ってみました。
ご主人に引き出しを探してもらった結果、出てきたのはHOスケール用のみ、 残念ながらOスケール用はありませんでした。(ひょっとして発売していなかったのかも?)
途方に暮れ悩んでいると、「最近発売されたよ!」とこんな製品を出してきてくれました。


Barmills Modelsの OスケールのWeathered Gray”SHAKE−STYLE”Shinglesです。
おー、求めていたその物ではないですか。
何枚あるか尋ねたら1枚だけとのこと、またもや昇ったハシゴの上から突き落とされた感じです。
厚紙にカラープリントとプレス(立体プリントかも?)した用紙にレーザーカットで抜いたもので、 適度な焦げ感がリアルさを高めています。
これがたくさんあれば最高なんだがなぁ・・・・(S.S.)










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