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 K−27の部品を作る 2018年4月29日



時間が経つのは早いもので、アッという間に桜も散り何だかんだと4月も中旬に差し掛かってしまいました。
今年に入ってOn3関連の作業は何をしていたのだろう?と振り返ってみますと、 海外オークションで完成ストラクチャーを数点購入していた位でしょうか?
「時は金なり」ではありませんが仕上がった品を買うのは時間の節約のためもありますが、 他人の作風の勉強にもなります、特に米国のモデラーは上手い人が多いですから。
もう一つが自身の体力の老化です、還暦を過ぎると日増しに衰えを感じるのはわたしだけでしょうか? 今回の部品作りのペースも「遅いな・・」と感じた一つかもしれません、 そのうち「老人の休日レイアウト」と改めなければならないかもしれません。

K−27の先従輪のイコライジングに使う部品を真鍮引き物で1点作る作業です。
まず、図面をおこします、旋盤は何年も使用していないので参考書を見ながら初歩の段階からおさらいです、 あ、旋盤のベルトが切れている・・・・・涙



バイスはセンター合わせが肝心です、バイスの角度と送り、回転数がどれ位必要か? 削る前にいろいろやらなければならない事があります。



キー溝を切るにはフライス盤を使い精密グラインダーでカットします。



完成です、こんな部品を作るのにほぼ1日掛かってしまいました。
このペースで一両作るとしたら一年、いや数年掛かるでしょうね。
若い頃はこんなものはアッという間に作ったのですが・・・・・・(S.S.)










 ハンダゴテ 2018年2月11日



今年初めての「大人の休日レイアウト」です、年が明けて一ヶ月が過ぎてしまいましたが。
日本で一番ホームと電車の隙間が広い飯田橋駅(勝手に思っているだけです) のホームに「大人の休日倶楽部」の広告を見付け慌ててパソコンを開いた次第です。
(現在飯田橋駅はこれを解決するためホーム全体を市ヶ谷寄りに移設工事中です)



決して冬眠していたわけではありませんが、ネタらしいネタが見付からず今に至ってしまいました、 昨年末から我がレイアウトには動力車ばかりが増え続けてるのでそんな話題を一つ、肝心の線路はと言うと・・・・・



当然当社に入線してくるカマはブラスの中古品なのでどれも難有りばかりです。
今回のものは解放テコ受けの台座が箱のスポンジに引っかかり飛んでしまってました、 ここは真鍮板をプレスでリベット表現し折り曲げたパーツかと思っていましたが、 なんと六角棒をボルトとナットの形に挽いた0.4線のピンだったのです。
急いでスポンジの中を探しましたがこの一本しか見付ける事が出来ませんでした。



まあ,一本は0.4径の真鍮線で許してもらおうか? さてハンダ付けをしようかと道具箱を探してみたら今度はコテが見付かりません、 正月からほぼ1ヶ月かかって物の下に埋もれているのを発見、ようやくハンダ付け作業に取りかかれました。 (S.S.)










 ある列車 2017年12月31日



写真は以前トップページでも紹介しました東北本線沼宮内駅での下り普通列車で、 テンダーの石炭をならし終え奥中山へ向かう一瞬のひとときです。
NJのレイアウト上で実現したいとこんな編成を密かに準備しております。 (ここで披露してしまっては「密かに」にはなりませんが・・・)


C61はスーパーディテールの物やプラ製が発売されている様ですが、 私には60〜70年代のカツミのシュパーブラインの作風が好きなのでどちらも却下です。
残念ながらシュパーブラインでは製品化されていなかったので安達の製品で譲歩しました、 これはSLシリーズに近い完成度ですね。 (他にもシュパーブラインシリーズで出してもらいたかったのがD50、D60ですね)
次にはカツミのD51ナメクジをつなぎます、この場合どちらが本務機になるのでしょうか?
仕上げはモーター交換とスノープロ―取り付け、多少のウエザリングを施す予定です。(S.S.)










 レイアウト近況 2017年11月12日



ターンテーブルから扇形庫を眺めた風景です。
転車台はK-28がギリギリ乗れるサイズにしました、ですからそれより大きいK-36、K-37の入線は不可となります。
テーブル上への電源は回転しても通電出来るコネクターをKKCのW氏からわけて頂いたので試そうと思います。
線路はまだ枕木のままですがレールは♯100にするか♯80にするか思案中です。


ピット床が完成した扇形庫です、あとは石膏製の壁をどのように固定するかここも思案中の箇所です。


トンネルを抜けてループにさし掛かるティンバートレッスル周辺です、 ループの道床はこのままでは強度的に弱いので厚いベニヤに交換する予定です。


ティンバートレッスルを下から見上げた風景です、ここは人がくぐるので両サイドの岩の間隔は出来るだけ広く取りました、 ですから橋脚は逆バンクした岩の上にのる恰好になりました。


駅側から庫の方を見ています、天空ホテルは遠近感を強調するため一回り小さく作り直そうと考えています。
写真にしてあらためて見直すとアラや不具合が客観的に見えてきます、その分仕事も増えそうです・・・・ (S.S.)










 扇形庫(6) 2017年10月29日



角材やベニヤを固定するネジは写真の様に3〜4ミリ径、長さ20〜75ミリの軽天ネジを多用しております。
使っていながら「軽天」とはどんな意味か知りませんでしたが「軽量天井」の略なんですね、ですから構造体を組むためのネジの様です。
このネジは締めたり緩めたりが電動ドリルで簡単に出来るので重宝します。


並べた角材の上から溶いた木工ボンドを染みこませていたら水分を吸った角材が浮き上がってきてしまいました、 慌ててクランプで抑えつけます。


上から見るとこんな感じです、広いピットの床にも角材を並べました。


ピットには路盤を8×8の角材で作りました、本来はコンクリート柱に見せるのが良いのかもしれませんね。


引き抜きレールを並べてみます、すでに敷いてあった庫を突き抜ける線の枕木は方向が悪かったので一度剥がし張り直しました。(S.S.)













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