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 JAMセクション(4) 2014年8月17日


向かって左手を岩場としました、方法はいつもの様にプラスターで作ったモールドの岩を ボンドと溶いたプラスターで貼付けていきます。
手前のギプスとのつなぎ目は紙粘土を盛りました。


今回は丘の製作テストも兼ねております、明るい茶色は砥の粉を濃い茶色部分は庭土をふるいで散布しました。
プラスターの上に直に撒いてしまいましたが、前もって下地処理をするか薄く着色しておくべきでした。


岩場と丘の境目は崩落地帯の設定ですからプラスター屑を撒いてガレ場の雰囲気を出してみました。


木工ボンドと洗剤を溶いた水溶液を霧吹きで吹きました、 近すぎると砥の粉がダマになってしまいますから50cm位上から吹きます。
写真でおわかりと思いますが、ガレ場が崩れ落ちない様、ストラクチャー全体を20度ほど傾けて作業しました、 セクションはこれが出来るから便利です。
乾くとどんな色合いになるでしょうか? この作業はちょうど一時間で終了しました。
お時間がございましたら来週開催のJ.A.M.のA.A.R.ブースで完成をご覧ください。 (S.S.)







 JAMセクション(3) 2014年8月10日


今回の地面作りは今までの崖場と同様、段ボールの短冊とシリコンネットで造形しました。
イメージは真ん中のクリークを境に岩場から丘に変る風景です、車両を乗せると印象が膨らみます。


バラスト撒きはあとでも好かったかな・・・?と思いつつ、プラスターを貼っていきました、 ご覧になってわかると思いますが、理由は道床とプラスタークロスのつながりにバラストがあると邪魔だからです。


左右を岩と丘に分ける予定ですが、この段階ではまだどう配置するか思案中です。(S.S.)







 JAMセクション(2) 2014年8月3日


限られたスペースですが岩場だけでなく丘陵の地形も盛りこむ予定です、 極力フラットな部分をなくす為、以前紹介した電動ノミで枕木ぎりぎりまで道床を削り込みます、 枕木の端が露出している雰囲気を出すのが狙いです。
2011年11月16日「電動ノミで削る」参照


順序としてはギプスで地形を作ってからバラストを撒いた方が良いのかもしれませんが、 つい先を急いでしまいました。
理由はバラストの固定の為に、テレビショッピングで良く見かける頭の 薄毛を目立たなくするふりかけ用固定スプレーを使ってみたかったからです。 (愛用している訳ではありませんが・・・)
あるところからサンプルで頂いた物で全成分は水、アルコール、固定剤、防腐剤 ・・・・etc. 結果は予想通りこれを吹いてから木工ボンド水溶液をスポイトでたらすと撒いたバラストも暴れず良好でした。


フラットな発泡スチロールにできるだけ凹凸を付けるため、削った部分を別の場所に移植していきます、 次にいつもの様に段ボール帯で網かけの下処理をしました。(S.S.)







 JAMセクション(1) 2014年7月27日


昨年に続き、東京ビッグサイトで開催する特定非営利活動法人日本鉄道模型の会の 第15回国際鉄道模型コンベンション(略称J.A.M.です、えらく堅苦しい名称ですね) のA.A.R.と言うブースに参加する為、簡単なセクションを作る事にしました。
昨年の製作記は下記の様にトラスと岩の造形でした。
「2013年7月21日 JAMブースに出展(1)」

今年は車両を並べるだけの簡単な築堤を作ろうと思っていましたが、どうせならレイアウト製作の一部と考え、 展示終了後に組込める様に製作する事にしました。


ですからベースボードはガッチリ組まず、発泡スチロールで浮かせ終了後にはカッターで切り離せる様な構造にします、 場所はループ線の頂上付近1,200Rのカーブです。


クラフト紙2枚を重ねてカントを付けました、事前に染めた枕木をジグを使い等間隔に木工ボンドで貼り付けます。


敷き終わってから気が付いたのですが、道床自体をバラスト色に着色してから枕木を貼るべきでした、 後の祭りですが・・・・(S.S.)







 100均フィギュア 2014年7月20日


漸くストラクチャーの製作が出来ると思っていた矢先アクシデント発生、物事スムーズには捗らないものです。
取り出した木工用瞬間接着剤が古くなりチューブの中が完全に硬化していました、 夜遅かったので次の日に近所のホームセンターで購入、ほかに買う物もないので出口へ直行、 何気なく100円均一コーナーに目がとまりました。
カメやカエル、ワニやペンギンなどなど・・小さなフィギュア が山ほど売ってました、 レイウアトの中に動物園作ってもね・・・? と諦めかけていたところ下の段の棚に下の写真の動物たちも入ってました。
当然スケールなど持ち合わせていません、確か1/48の大人はこんな大きさかな? と指の感覚で割り出して使えそうないくつかの動物たちを買ってきました。


ぶたのポーズは2種類、種目はわかりませんがサイズは良さそうです。


前を歩くクマは以前から生息するメタル製、後ろを歩くクマが今回の100均製です、 並べてみるとなにやら親子に見えます。
こんな事やっているから、またストラクチャーの制作が遅れるんですね。(S.S.)










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