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 Arttistaが届きました(2) 2016年3月27日


Arttistaのフィギァと同時にUNITED合同のK27(正確にはトビー製)も届きました。
以前にも 「K-27 2態」でご紹介しましたが、懲りもせず2両目の品ものです。




BrassGuideによると1963年から1966年(あー、半世紀経ってるんですね・・)にかけて153輌が製作された様ですが、 10年のちのコダマ製K-27と比較するとこの模型が与えた設計箇所がコダマにも随所に反映されています。


残念な事に運送途中でなのか?フロントのエンドビームに歪みを発見。
手で捻くりまわすうちにフレームと固定する半田が取れてしまいました。
"これはやばい"と早速分解してみると (こんな事やってるからレイアウトに集中できないんですよね・・・) 丈夫なフレームはエンドビーム先端まで達している訳ではなく別パーツを半田付しているようです、 この構造のためシリンダーブロックは分解できません。
何って構造だ?? 塗装時にはどうするんだろう?? 動輪も下側のハンガーが半田付されているので分解不可です。
コダマの下回りはイコライザーの影響で動輪を分解できませんがシンプルなコイルスプリングのトビー製も同じことが言えます。 (S.S.)











 Arttistaが届きました(1) 2016年3月13日


花見にでも来たのでしょうか?無心に食事を楽しむ四人家族のフィギアです、 独特なセンスと質感が大変気に入っているArttistaの製品で最近手元に届いた物です。
お母さんの下半身、特にお尻とお腹の重量感は身近で見たことのあるラインです・・・
テーブル上のネコのメーカーはわかりませんがHOスケールのメタル製で数十年前に購入した物です (どこで買ったかも定かでありません・・歳ですね) 1/87ですと巨体なネコですがOスケールの世界では結構使えるものです。


やはり同時に届いたArttista製品のギター弾きのおじさんです。
ギターケースが少し小さいかな?と思いますがギターには色々種類があり (MartinですとO、ダブルO、トリプルOなど)その当たりは拘りません。
ジーパン(この言い方で年齢がわかるそうです、 パンツ、ジーンズ、デニム等・・・) のポケットに突っ込んだ手の膨らみとシワがまたリアルで大好きです、アートですね。(S.S.)









 ポイント更新(1) 2016年1月17日


線路図をご覧下さい、赤で示したポイントはカーブした下り勾配のおり口にあたり、 さらに橋脚とボードの継ぎ目の部分なので線路としては悪条件が重なり、いつも脱線には頭を悩まされています。


ポイントはサンファンの既製品のため引抜きレールとの微妙な段差も脱線の原因の一つです、 そこで今回は思い切って全てはぎ取り一から作り直す事にしました。


ベースは継ぎ目を無くしポイントも自作する事にします。(S.S.)









 木造ターンテーブルを作る(12) 2015年12月29日


池袋の東京芸術劇場で開催した第一回鉄道模型芸術祭(12月26〜27日まで)に間に合わせるための突貫工事が終わったのは 搬入当日の明け方でした。 正直なところトラス棒のターンバックルや梁のボルトなど省いた部分はたくさんありましたが・・・・


前回のセクション同様砥の粉をフルイで撒き、 薄く溶いた木工用ボンドで定着させました。それだけではメリハリが出ないので 所々に 蚊取線香の灰や炭の粉を撒き、また陰影を付けるため缶スプレーを何種類吹き付けました。


当日はSOOラインの長大編成がゆっくり走る6線エンドレスの中のスペースに 鉄道ランプやOn3の車両と共に展示致しました。(S.S.)









 木造ターンテーブルを作る(11) 2015年12月24日


今年も庭の柿が豊作でした、高いところに実った実はカラスからスズメまで様々な鳥のデザートになっていました。


忘年会シーズン真っ只中、最近こんな光景あまり見かけなくなりましたが・・・ (I氏のセクションより)


さて、木造ターンテーブルは展示に向けて急ピッチの作業です、まず路盤側の線路から敷設します。


ターンテーブルを回転させながらセンター出しを繰り返し、テーブル上の線路も引いていきます。(S.S.)












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